森林体験・視察受入れ

釜石地方森林組合は、全国の企業、組織、大学のみなさんの力を借りながら、被災した組合員(山林所有者)の山林での植林や、震災時の山火事被害にあった山林の整備に取り組んでいます。被災地の現状を学び、被災地の森づくりに貢献するプログラムです。原則10名以上から受け入れを行っています。

2016(平成28)年度 釜石地方森林組合 受け入れプログラム

森林体験

森林体験1

森林体験2

  • 釜石地方森林組合が施工した木製津波避難路(釜石市鵜住居)整備(補強、草刈り)
  • 薪割り

講義・見学など作業以外のメニュー

  • 釜石地方森林組合参事・高橋幸男による講義
    【講義テーマ】
    震災からの再生のあゆみ
    被災者向け再建住宅
    「森の貯金箱」プロジェクト
    木質バイオマス供給の取り組みと課題
    林業と地域貢献
  • 伐採現場見学(釜石市内・大槌町内)
  • 木製避難路見学、地域の方からのお話

受け入れ可能人数と費用

受け入れ可能人数

1団体 おおむね10名~20名程度

費用

費用はプログラム内容、参加人数によって異なります

  • 参事・高橋の講義 1団体 20,000円程度(人数によって変動あり)
  • 現場作業 1人 2,000円〜(重機のデモンストレーションを見学する場合は3,500円)

「A&F グリーンツーリズム」などを通じて、漁業体験や被災企業経営者とのワークショップなどと組み合わせたプログラムの提供も可能ですので、ご相談ください

【モデルプラン】木質バイオマス体験ツアー

釜石市内のバイオマス事業所に供給している木質バイオマス材(枝や葉)集めから事業所見学までを組み合わせたツアーです。

  1. 釜石地方森林組合管内の山林でのバイオマス材集め(1時間~半日)
  2. バイオマス材の計量 + 木質バイオマス供給についてのレクチャー(1時間~1時間半)
  3. バイオマス事業所見学(平日のみ/1時間半程度)
  • 参加費は、1団体 20,000円+参加者1人あたり 3,500円です。
  • 事業所の見学手配は、釜石地方森林組合で行います
  • 現場~事業所の移動手段については、参加人数によって御相談させていただきます

お問い合わせ・お申し込み

お電話、またはお問い合わせメールフォームよりお申し込みください。

釜石地方森林組合(視察等担当=手塚さや香)

TEL 0193-28-4244

お問い合わせメールフォーム