採用情報

釜石地方森林組合では、来年4月1日から現場で間伐や森林整備作業を行う職員(正職員)を募集しています。 

林業は、体と頭を使うやりがいのある仕事です。
三陸の釜石、大槌で自分の力を試したい方、ご応募お待ちしております!


募集要項

職種 林業技術スタッフ
職務内容 森林保全のための植林、下刈り、間伐などの森林保育作業
木材販売のための伐倒、作業路開設等
組合員の森林保全のための企画、営業に付随する補助業
勤務場所 釜石市・大槌町全域(原則、事務所出勤後、組合車両により現場まで移動)
募集人数 2名
採用時期 平成30年4月1日より採用
資格 高卒、大卒ともに卒業から3年以内
条件 普通運転免許
待遇 給与 : 月給制
大卒 17万3,000円
高卒 14万6,900円
賞与 : あり
職務手当 : あり
技能職手当 : あり
扶養手当 : あり
通勤手当 : あり(上限2万円)マイカー通勤可(駐車場あり)
各種資格取得制度あり(組合負担)
研修制度あり(初年度は「釜石大槌バークレイズ林業スクール」の受講を義務付ける)
休日 日曜・祝日・隔週土曜日
福利厚生 社会保障あり
採用試験 筆記試験、作文、面接
応募期間 平成29年9月1〜30日
試験日 平成29年10月17日
採用決定 平成29年10月31日
  • 希望される方は、履歴書を森林組合事務所まで持参または 郵送してください。
  • 受理した後、応募期間終了後に、履歴書掲載の連絡先に電話にて時間と会場をご連絡します。
  • 応募したにもかかわらず平成29年10月7日までに連絡がない場合は、下記問い合わせ先にお尋ねください。

その他

応募前の職場見学を歓迎します。お気軽にお問合せください。

職員数 20名
現場職員平均年齢 38.9歳(平成29年4月現在) 

職場のリーダーからのメッセージ

参事 高橋幸男

高橋幸男

みなさんは森林、林業どんなイメージをお持ちでしょうか?
身近に存在するものの、一番遠くに感じられているのが現状ではないでしょうか。

東日本大震災後、福島第一原発事故に端を発し、再生可能エネルギーへの関心が高まるとともに、自然環境に対する認識が見直されています。特に森林の持つ防災機能や資源としての役割がクローズアップされてきています。

一方で、一度は産業としての地位を失いかけた林業は、担い手の高齢化が急速に進み、膨大な森林を適正に管理する力が弱くなっています。釜石地方森林組合はそのような課題に取組む20代30代の若手職員を増員し、取組んでいます。(平均年齢38歳)

先人のつくりあげた森林は、長い間地域を見守り続けています。その森林受け継ぎ、環境保全を担いながら地域と共に歩み続ける新たな森林業を創るため、若い力がもつアイデアと行動力が必要です。自分の可能性を試せる絶好のチャンスです。
私たちと一緒に働き、自分の力を試してみませんか。


先輩職員の声

現場技術スタッフ 佐々木康佑

佐々木康佑

盛岡の大学を卒業して新卒で釜石地方森林組合に就職しました。大学在学中に東日本大震災があり、地元に帰って地域のためになることを何かやりたい、と思い仕事を探していたところ、森林組合の求人を知り応募しました。

自分は、就職して以来、組合員さんの山林でチェーンソーで木を切ったり、切った丸太を運び出すという仕事をしています。2年目からは「高性能林業機械」という重機を使った伐採作業も行っています。30メートル近くある1本の木から、2メートルとか4メートルといった規格別に何本かの丸太をつくるのですが、時期や市場の動向によって同じ規格でも値段が変動します。切る人の技術や知識、経験によって、販売金額が変わってくるという責任重大な仕事ですが、そこにやりがいを感じます。

また、木は1本ごとに枝葉の付いている向きや曲がり具合が違うので、それを考えてどうやって安全に効率よく作業するのかを考えるのも楽しいです。前はできなかったことがスムーズにできるようになったりすると、自分の成長を実感できます。

いまは自分は入ってまだ4年目なので自分の班の班長に当たる先輩職員の指示に従って作業をしていますが、自分がその立場になったときにどんな指示を出したらいいのかを考えながら日々、作業しています。

お問い合わせ・お申し込み

お電話、またはお問い合わせメールフォームよりお申し込みください。

釜石地方森林組合(視察等担当=参事・高橋)

〒026-0302 釜石市片岸町1-1-1

TEL 0193-28-4244

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