採用情報

平成30年春採用は終了しました。ご応募ありがとうございました。

林業は、体と頭を使うやりがいのある仕事です。
三陸の釜石、大槌で自分の力を試したい方、ご応募お待ちしております!


募集要項

職種 現在募集は行っておりません。

職場のリーダーからのメッセージ

参事 高橋幸男

高橋幸男

みなさんは森林、林業どんなイメージをお持ちでしょうか?
身近に存在するものの、一番遠くに感じられているのが現状ではないでしょうか。

東日本大震災後、福島第一原発事故に端を発し、再生可能エネルギーへの関心が高まるとともに、自然環境に対する認識が見直されています。特に森林の持つ防災機能や資源としての役割がクローズアップされてきています。

一方で、一度は産業としての地位を失いかけた林業は、担い手の高齢化が急速に進み、膨大な森林を適正に管理する力が弱くなっています。釜石地方森林組合はそのような課題に取組む20代30代の若手職員を増員し、取組んでいます。(平均年齢38歳)

先人のつくりあげた森林は、長い間地域を見守り続けています。その森林受け継ぎ、環境保全を担いながら地域と共に歩み続ける新たな森林業を創るため、若い力がもつアイデアと行動力が必要です。自分の可能性を試せる絶好のチャンスです。
私たちと一緒に働き、自分の力を試してみませんか。


先輩職員の声

現場技術スタッフ 佐々木康佑

佐々木康佑

盛岡の大学を卒業して新卒で釜石地方森林組合に就職しました。大学在学中に東日本大震災があり、地元に帰って地域のためになることを何かやりたい、と思い仕事を探していたところ、森林組合の求人を知り応募しました。

自分は、就職して以来、組合員さんの山林でチェーンソーで木を切ったり、切った丸太を運び出すという仕事をしています。2年目からは「高性能林業機械」という重機を使った伐採作業も行っています。30メートル近くある1本の木から、2メートルとか4メートルといった規格別に何本かの丸太をつくるのですが、時期や市場の動向によって同じ規格でも値段が変動します。切る人の技術や知識、経験によって、販売金額が変わってくるという責任重大な仕事ですが、そこにやりがいを感じます。

また、木は1本ごとに枝葉の付いている向きや曲がり具合が違うので、それを考えてどうやって安全に効率よく作業するのかを考えるのも楽しいです。前はできなかったことがスムーズにできるようになったりすると、自分の成長を実感できます。

いまは自分は入ってまだ4年目なので自分の班の班長に当たる先輩職員の指示に従って作業をしていますが、自分がその立場になったときにどんな指示を出したらいいのかを考えながら日々、作業しています。

お問い合わせ・お申し込み

お電話、またはお問い合わせメールフォームよりお申し込みください。

釜石地方森林組合(視察等担当=参事・高橋)

〒026-0302 釜石市片岸町1-1-1

TEL 0193-28-4244

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